プティパ(当事者通所施設)

SEEDきょうとは摂食障害の当事者の方が、社会復帰に向けて安心して利用できる施設を作ることを目標に活動してきました。 デイケアや作業所などの施設は他にもありますが、摂食障害を専門的に取り組む支援施設が必要と考え、 平成25年8月にようやくを京都駅近くに通所施設「プティパ」を開設することができました。当事者同士が交流できる居場所を確保すること、互いに支え合いながら摂食障害への理解を深めること、 社会復帰の足掛かりとなるようなスキル高めることを目標にしています。

平成30年4月より就労継続支援B型事業所となり、利用者を募集しています。
詳しくは、プティパのホームページ
をご覧いただき、まずは見学の申し込みを行ってください。ご連絡をお待ちしております。

福祉・介護職員等特定処遇改善加算の職場環境要件の提示について

就労継続支援B型事業所「プティパ」では職員の処遇を改善するために以下のような取り組みを行っています。

資質の向上 働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の福祉・介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む) 摂食障害を中心とした精神障害に関する学会への参加、事業所における利用者支援について専門家からスーパービジョン、事業運営全般について先駆的な同様の施設からの指導等によって施設全体および職員個人の資質の向上を図っている。
労働環境・処遇の改善 ICT活用(支援内容や申し送り事項の共有(事業所内に加えタブレット端末を活用し訪問先でアクセスを可能にすること等を含む)による福祉・介護職員の事務負担軽減、個々の利用者へのサービス履歴・訪問介護員の出勤情報管理によるサービス提供責任者のシフト管理に係る事務負担軽減、利用者情報蓄積による利用者個々の特性に応じたサービス提供等)による業務省力化 事業所全体の基幹システムとしてGoogleのG suiteを導入しており、労務管理、会計管理といったバックオフィス作業など、事業所運営のほとんどをICT化することによって業務省力化を実施している。
労働環境・処遇の改善 子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備 常勤職員についてはフレックスタイム制を導入して、柔軟な働き方を可能にするとともに、育児休暇の取得を促進し、通常の育児休暇・介護休暇に加えて子の看護休暇も導入している。
労働環境・処遇の改善 ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善 定例のスタッフミーティングを実施し、事業所運営や利用者支援について必要な情報を共有して、支援内容の充実を図っている。
その他 職員の増員による業務負担の軽減 コロナウイルス感染症拡大に伴い、利用者のリモートでの支援を導入するにあたり、職員を増員して業務負担の軽減を図っている。