SEEDきょうとは新事業として、令和3年度より訪問看護ステーションらぐれーぬを開設しました。
 就労継続支援B型事業所プティパが開始し4年が経過しましたが、プティパに登録はしているものの、体調不良や精神的不安などで通所が継続できない方もおられました。その他、自分に自信が持てないといった思いから、自宅から外へ踏み出すことも困難な方もおられました。そのような方々に対して、まずは当事者ご本人のご自宅などへSEEDきょうとのスタッフが出向くアウトリーチ型の支援が必要であると考え、訪問看護ステーションらぐれーぬを開設し、精神科訪問看護サービスを提供しています。

【精神科訪問看護とは】
 看護師や作業療法士などの専門スタッフが直接ご自宅にお伺いして、利用される方が家庭や地域社会で安心してその方らしい生活を続けていけるように援助するサービスです。 主治医からの訪問看護指示書をもとに個別のサービス計画書を作成し、サービスの提供を行います。

【対象となる疾患】
 摂食障害・発達障害・不安障害・強迫性障害・気分障害・依存症(アルコール・薬物など)・統合失調症 など、年齢を問わずご支援させていただきます。またご家族が感じておられる不安や気がかりなどについての援助や相談などにも応じます。