きょうと摂食障害家族教室

SEEDきょうとでは半年を1期として、月に1回、5回シリーズで、摂食障害の家族教室を行っています。
摂食障害は家族への影響が大きい病気です。また、家族が効果的に本人の支えになってあげることが、回復への近道となることも確かです。 しかし病気の症状に左右されてしまう本人に、どのように対応してあげたらよいのかわからない、というご家族はたくさんおられます。
「きょうと摂食障害家族教室」では摂食障害について、その診断の仕方や症状、摂食障害の方の特徴や、回復に向けて効果的な家族の対応の仕方などについて、摂食障害の専門家がわかりやすくお話します。またその後にはご家族同士で、「こういう時にはどういう対応をするとうまくいった。」というような経験をお互いに話し合い、ご家族同士で交流をして頂いて、 ご本人へのその後の対応に生かしてもらうようにしています。なお、当教室への参加はご家族のみで、ご本人は参加いただけませんのでご了承ください。


きょうと摂食障害家族教室プログラムの概要

講義(60分)
 摂食障害の診断や症状、モーズレイモデルに基づいた患者の特徴や対応の仕方についての専門家の講義。

・第1回「摂食障害とは」
・第2回「摂食障害とからだ」
・第3回「摂食障害と家族の関係」
・第4回「コミュニケーションスキルと対人関係」
・第5回「摂食障害の問題行動に取り組む」

交流会(60分)
・5~6人の小グループに分かれて、家族同士で体験交流を行う。
・グループ分けは病型や年齢などで毎回変更。
・各グループにスタッフが1名、ファシリテーターとして参加。

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